半年経っても売買状況がわからないのは普通のことですか?
【お客様のご状況】
■年代:30代
■性別:男性
■お住まいのエリア:新潟県内(新潟市)
【売却不動産の状況】
■不動産の種類 :一戸建て
■エリア:新潟市西区
■売却の理由:離婚に伴う売却
【ご相談内容】
離婚することになって、それぞれの実家に引っ越しました。
すでに空き家状態の家の住宅ローンを支払い続けるのはむなしいしもったいないしで、不動産会社に売却を依頼しました。もう半年が経過しましたが、状況報告もなく販売しているのかどうかもわからないので、他の不動産屋でも同じなのか聞いてみたくて一括査定サイトで査定を依頼しました。
【ご提案内容・お客様へのメッセージ】
■売却方法:当社にて専任媒介→売却
■売却の決め手ポイント: 売却活動内容・相談のしやすさ
媒介契約の種類(専任媒介/一般媒介)やそれぞれの特徴とともに、残念ながら、現在売却を依頼している会社の販売方法は宅建業法の義務違反行為にあたることをご説明しました。他社との違いを感じていただくため、弊社の販売方法もご説明しました。また、訪問査定の際に家屋内の傾きレベル調査(レーザーによる調査)、給排水の水漏れ確認、外壁周りの傷み、基礎の状況、床下床上の状況等、見える範囲でチェックして報告書にまとめ、過去にあった住宅売却トラブルをふまえてご説明したところ、弊社に販売をお任せいただけることになりました。
売主様にもご納得いただいた調査報告書をもとに、購入希望者にもしっかりと住宅の状況をご説明することにより、売る側も買う側も安心して売買契約を結ぶことができました。
この記事の著者

ハーバーエステート株式会社 新潟本店 石﨑 竜乃介